病気・ケガによる入院を一生涯保障。七大生活習慣病は特に手厚く。

医療保険 新CURE[キュア] 医療保険の必要性

約7人に1人が入院経験あり

30歳代でも約10人に1人が、60歳代になると約5人に1人が、過去5年間に入院したことがあると答えています。

過去5年間に入院した経験がある人の割合

入院患者の約3人に1人が七大生活習慣病

日本人がかかりやすい生活習慣病。
例えば高血圧性疾患の総患者数は1,010.8万人、糖尿病の総患者数は316.6万人にものぼります。
さらに、日本人の死因の半数以上*を占める、三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)は、入院が長期化することも多いため、家計への大きな負担になりかねません。

*[出典]厚生労働省「平成27年 人口動態統計」

入院に占める生活習慣病の割合

●この保険における七大生活習慣病は以下のとおりです。

先進医療の技術料は全額自己負担

先進医療とは、厚生労働大臣が承認した先進性の高い医療技術のことで、医療技術ごとに適応症(対象となる病気・ケガ・それらの症状)および実施する保険医療機関(高度な技術を持つ医療スタッフと施設設備を持つ大学病院など)が特定されています。
「先進医療にかかる技術料」は公的医療保険制度の給付対象とならないため全額自己負担となり、高額となる場合があります。

先進医療にかかる技術料(例)

  • [出典]厚生労働省 第49回 先進医療会議資料 平成28年度(平成27年7月1日~平成28年6月30日)実績報告
  • ※先進医療にかかる技術料は、その種類や実施している医療機関により異なります。
  • ※先進医療の種類および実施医療機関名については厚生労働省のウェブサイトをご参照ください。

がん治療の現状

治療費以外の出費がかさむことも

一般的な病気に比べ、治療費が高額になりがちながん。
そして…治療費以外の出費がかさむことも…。
がん治療には十分な備えが必要です。
がんにかかると交通費や宿泊費、ウィッグ(かつら)など、思わぬ出費がかかることがあります。再発した場合、その負担はますます重くのしかかります。

通院による治療が増えています

がんの治療といえば「入院」というイメージですが、医療技術の進歩や外来で治療可能な化学療法や放射線療法が増えてきたことにより、「通院」による治療が増加しています。

がん(悪性新鋭物)の外来受療率および入院受療率の推移

ORIX2017-F-046